七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

幼少期からの記憶【箸の持ち方と食事編】

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前回の続きですが

両親が離婚してからの記憶は

酷な事ばかり覚えています。

 

因みに私を虐待でPTSDに追い込んだ

祖父母と父親は既に他界しております。

皆他界したらいずれ記録として

ブログを書こうと思っていました。

 

父子家庭になってからは家庭で楽しかった記憶は

ないです。

家庭では笑うこともなく

もう捨てましたが、自立するまでの私の写真は

殆どなかったですが引きつった表情で

無理やり笑顔か無表情の写真でしたね。

 

さて、母親が居なくなってからは

日中、母親と私が居た空間に

あまり接点もなかった父方の祖母がいるのですよ。

こうなる前にその祖母から

「今日からお前(私)は孫ではない。

お前を1から育て直すから覚悟しなさい」

的なことを言われました。

そもそもあまり面識も接点もなかったこの人が

何だか偉そうにしていて

尚且つ私の近くに居る事になるんだ…

くらいの漠然とした感覚だったのは覚えています。

それからは自宅と父親の実家を行き来する毎日でした。

 

その頃覚えてるのは

【箸の持ち方】

当初まだフォークとスプーンをメインに

使っていたんでしょうね。

箸の持ち方が握り箸で祖父母にとても

非難されてとても怒られた所から

躾と言う名の虐待の始まりだったと思います。

 

握り箸をする私の手を

祖父母が持ってる口をつけてる箸で

思いっきり私の手を叩いていました。

何故叩かれるのか理解出来ない自分と

痛い気持ちと私の手が汚れるので

不愉快な気持ちでいっぱいでした。

これも未だになのですが食事中

会話の中に身振りで箸を振り回す人が嫌いです。

 

箸で叩かれようが頭を叩かれようが蹴られようが

食事を没収されようが

私の箸の持ち方はあまり改善しなく

大人になった今でも恥ずかしいことかもしれませんが

握り箸はしませんが箸の持ち方は正しく持てていません。

箸の持ち方以外にも食事中に

グダグダと怒られる事が多かったので

全く美味しくない味すら分からないくらい

家族で楽しい食事などと言う記憶はなく

怒られないように顔色伺いながら

味わうなんて事もせずに早く食べる事に必死でした。

 

自立してからやっと気楽に好きな様に

食べれる様になって

ただ暫くの間人と食事をするのが苦手で

親しい友人以外とは食事は避けていましたが

(今は克服しています)

友人と楽しい会話をして食べたりして

こんなに食事って楽しいんだな〜と知りました。

 

虐待抜きにしたら食事のマナーを学べた事は

感謝していますが

反動なのか

食事のマナーは子供には教えますが

食事自体に私自身拘りがなく気まぐれで食べています。

 

幼いながら食事の手伝いもさせられましたね。

食器洗いから米とぎから始まり

小学生の頃には色んな料理が作れる様になり

後片付けも全部私だったので

手があかぎれまみれで手を握ると

あちこちあかぎれが裂けて出血して痛いのと

軟膏も無くて荒れてガサガサな子供らしくない手を

同級生に見られるのが恥ずかしかったですね。

今も小さくてカサカサでシワシワな自分の手に

コンプレックスがあって

すらっと透き通るような綺麗な手を見ると

羨ましい気持ちになりますね。

 

運動会の時に自分でお弁当を作った

記憶があるのですが

自分で作ったお弁当なんて惨めでした。

 

因みに幼少期から手の込んだ料理作りを

自立するまで1日何品も作らされていたので

正直もう料理を作るのはウンザリなのが本音です。

勿論子供達の離乳食はしっかり作っていましたが

その後は手抜き料理ばかりです。

もう頑張りすぎないって思っています。

手の込んだ料理はやれば作れるけど

お魚も余裕で捌けますが

ぶっちゃけ料理作りは嫌いなんだよ〜と

誰にって訳ではないですが声をだいにして言いたいですね。

 

続きはまた後程。

 

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