七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

幼少期からの記憶【イベント編】

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前回は箸の持ち方や食事のお話しでしたが

今日は、クリスマスイブなので

イベントの記憶から始めます。

 

クリスマスやお正月などイベント事の時は

近所に住む父親の弟家族が祖父母宅に集まって

皆で食事でしたが

父親の弟家族には私の従姉妹になる同年代の

姉妹がいましたが

従姉妹達が主役の様に扱われて

無邪気に遊んでいる従姉妹を見ながら

予想はつくと思いますが

私は食事の下拵え等手伝いで動き回っていました。

誕生日プレゼントも無く 

クリスマスプレゼントも無く

私も催促をする事も無く

いくら手伝っても褒められる事も無クリスマス

イベント事など無ければ良いのにと思っていました。

 

何故だからイベント事の時は大人達が

イライラ気味になるので

私がちょっとミスをしたり態度がわるければ

祖父母や父親に思いっきり殴られていました。

 

イベント事の時もミスをしないように必死でしたね。

 

お気づきかも知れませんが

私は家の中では殆ど笑わなく話さない子でした。

喋る権限がそもそもない感じで

特に祖母の指示に従いつつ

大人達の機嫌を損なわない様に

声を出さないのが賢明でした。

座る時も隅っこで正座と決められていました。

 

幼少期からの家での唯一の楽しみだったのは

就寝になり眠る事でした。

この時間だけが体を休めれて

顔色も伺わず眠れる時間でした。

でもこの就寝時間も間もなく

父親に奪われてしまう事になるのですが

その詳細は未だに話したくないです。

話せる時がきたら話しますね。

 

クリスマスやイベントをして来なかった

過去をお持ちの人達も沢山いますよね。

過去には戻る事はできないので

でも、この先のイベントを大切にしませんか?

特にお子様をお持ちの方は

ささやかでもお祝いしませんか?

子供の喜ぶ姿って見てて嬉しいですよね。

 

また、お祝いしてもらえない子供の皆さんもいますよね。

今は虚しくて寂しいと思いますが

(私はいつも惨めな気持ちでした。)

大きくなって自立したら自由にイベントを

楽しめる時が必ず来ます。

だから今かは諦めないでほしいです。

でもそうするためには心も体も

力をたくわえておいた方がいいです。

あと勉強は出来なくても良いから

自立するための知識を知っておいた方がいいです。

どのように生きるかは自分次第です。

虐待になんか負けないでほしいです。

未だにPTSDが治らない私のようにならない様に

 今後も今虐待やDVに直面している子供達や

大人の方達にエールとまではいきませんが

私の持ち合わせている知識を

追々ブログにも書いていきたいと思っています。

 

クリスマスイブもクリスマスも何も無い皆さんに

この先素敵な事が起きますように。

MerryX'mas

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