七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

私の婦人科系のお話し【後編】

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それからまた数ヶ月後経って
12月25日に妊娠していることが分かりました。
私にとっては人生で最初で最後の最高なクリスマスプレゼントでした。
稽留流産を経験した後だったので
不安もいっぱいありましたが
子宮筋腫と子宮腺筋症で決して居心地は
とても良くなかったと思う子宮に
お腹の子は頑張って数ヶ月居続けてくれて

(居心地悪過ぎたのか暫く逆子でした)
前置胎盤で予定帝王切開にはなりましたが
手術予定日まで本当頑張ってくれて
無事出産出来ました。

 

ただ1つ悲しかった事は

私が障害やほかの持病で妊娠中は

かなり減薬はしたのですが

どうしても断薬出来ないお薬があったので

授乳で私の内服薬が赤ちゃんにも影響すると

説明を受けて授乳は諦めました。
初乳もあげれなかったのは辛かったですが
元気に生まれてきてくれただけで充分です。

 
やはり遺伝なんですかね

最近怪しいな〜って感じで末っ子も
ADHD傾向は少しありそうで

今経過観察中です。
魔のイヤイヤ期をやっと越えたかなって

思うのですが

まだまだこれから手掛かりますね。
老体に鞭を打って子育て頑張ります。
本当風邪も滅多にひかない元気な末っ子です。

2回に分けて子宮筋腫と子宮腺筋症の
お話をしましたが

病気や障害には個人差があります。
これはあくまで私のケースである事をご了承ください。


最近久しぶりに持病の肝機能障害の経過観察に
腹部エコー検査したのですが
肝機能は経過は良好でしたが
子宮筋腫を指摘されてしまいました。
1年婦人科の検診を育児を理由にサボっていた間に
どうやら筋腫がますます増えてエコーで見ても

よろしくない状態の様で
「早めに婦人科にかかりなさい」と
消化器内科の先生に言われてしまいました。

 

年明けにでも婦人科で検診を受けて来ようと思っています。

子宮腺筋症もあるので

もう年齢的にも子宮摘出を医師に言われるのも

覚悟しています。

 

年明けには年に1回の乳がん検診も予約しています。

 

私の様に経産婦で「私は大丈夫」と

安易に考えてたのは本当に反省点です。

年齢と共に子宮筋腫や子宮腺筋症になり

不妊症になるケースもあります。

 

30歳過ぎたら子宮がん検診や

乳がん検診は必ず定期的に受けた方がいいです。

 

子宮がん検診は恥ずかしいかもしれませんが

1度勇気を出して行ってみてください。

そうすると次も行けるようになると思います。

 

乳がん検診も

1度勇気を出して行ってみてください。

私は想像していたよりも

マンモグラフィは痛くはありませんでした。

そして来年もちゃんと行かなくちゃと

思える様になりました。

 

「私は大丈夫」はないのです。

1度だけ勇気を出して婦人科や

乳腺外科へ行ってみてください。

 

本当不思議と定期的に検診に受けに行く気に

なると思います。

 

ちょっとした勇気で

不安を解消出来ます。

 

私は場合は子宮筋腫と子宮腺筋症でしたが

それでも検診に行って病気が見つかって良かったと

思っています。

 

私と一緒にちょっとした勇気を出してみましょう。

 

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