七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

ADHDのお薬のお話し①

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ADHDの私ですが

(念を押しますがこれはあくまで私の場合なので

個人差や効果の違いもあることをご了承ください)

ADHDと分かったのは大人になってからで

私の場合当時ADHDの治療薬は最初は

[リタリン]でした。

リタリンは数年内服しました。

効果は即効性はあるものの持続時間が短いために

朝と昼に内服していた記憶があります。

もう随分前の事なのでうろ覚えです。

私には効果があったので

効いているうちに家事や用足しなどこなして

いました。

 

お薬の効果が切れてくると

疲れがどっと出る感じでしたが

夜は寝るだけだったので

特別不便さもなく寝ていました。

 

それから、リタリンADHDでは処方が

出来なくなりやむなく内服を中断しましたが

人が言うほど依存もなくてアッサリ中断できました。

 

ただし、お薬を止めると当たり前ですが

症状は元に戻っていきます。

 

私も元の頭の中にもやがかかったようになり

思考や行動は低速に戻ったり注意散漫になり

騒々しさや頭の中でうまく物事が整理が出来なくも

なりましたね。

他にも怪我をしやすくなったとか

転ぶことが増えたとかうっかりミスが増えた等々

他にも様々な症状が戻ってしまいましたが

その中でも

私の場合は会話も主語がなかなか出なくて

話しを聞く側にはうまく伝わらなく

まとまりのない会話をダラダラと話してしまい

長話になってしまうようになります。

これはメールでも同様でまとまりのない内容を

長々と打ち込んでしまいました。

[主語が出てこない]事は身近な人に

何度指摘されても改善はしなくて悩みましたね。

(現在でも時々主語が出てこない時はあります)

そして自分の会話にも自信がなくなっていき

会話は話すより聞き手にまわる事が多くなりました。

ADHDの人がよくやってしまう

相手が話してる最中に無意識に割り込んで

自分の話しをしてしまう事は

学生時代は酷かったのは覚えていますが

大人になってからは割り込みを自覚していたのと

カウンセリングも受けていたので

とても気をつけていたせいか

聞き手になる事に徹していました。

そのせいか、聞き上手とよく言われましたが

実際は主語の無い話しをしてしまうのが

怖かっただけでした。

でも、相手側が色々話してくれるのも

勉強になったり、楽しかったり、共感出来たりしていたので

嫌ではなかったですね。

でも、全く興味のない話しをされると

気が散り出して上の空とか眠くなったりしていました。

 

そんな生活を受け入れつつ数年続けてから

次はストラテラを内服する様になるのですが

そのお話は次回書きますね。

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