七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

ADHDのお薬のお話し③

SPONSORED LINK

 

前回はストラテラのお話しをしましたが

今回は[コンサータ]のお話しをしますね。

 

(念を押しますがこれはあくまで私の場合なので
個人差や効果の違いもあることをご了承ください)

 

前回もお話ししましたが

コンサータを内服すると決めたのは

注意散漫、不注意、主語が出てこない等コミニュケーションの問題が強くなってしまい

もう自力では末っ子の育児にも支障が出てしまい

ダメだと思い一昨年の12月に主治医に相談しました。

 

以前にリタリンストラテラを内服していた事や

ちゃんと検査も受けADHDの診断も出ていたので

コンサータの処方も問題なく認められました。

偶然当時の主治医がコンサータの処方登録医師だった為

主治医から処方してもらいましたが

私が長年お世話になっていた調剤薬局

コンサータを処方が出来る薬剤師さんも居なくて

コンサータを置いていなかったので

大急ぎでコンサータを処方できる調剤薬局に変更する手続きをしたのを覚えています。

 

コンサータは取り扱いが厳しいお薬なので

処方出来る医師も登録医師でなければいけなかったり

コンサータを取り扱っている調剤薬しか処方はできません。

 

コンサータを検討中の方は

主治医とよく相談してくださいね。

 

話しは戻って

私の場合は最初は18mgから内服開始して

4週おきに増量していき

数ヶ月でやっと適正量72mgに達したので

現在も毎回72mgを処方してもらっています。

 

コンサータ内服(18mg)開始頃はADHDの効果は殆どありませんでしたが 

増やして行く中で初期の頃はやはり軽い副作用はありました。

 

私の場合は、ですが副作用は頭痛と眩しさと

効果が切れかかるとどっと体が重く感じるのと

疲労感が出ましたが

リタリン同様夜は大事な作業とかはしないようににしていたので

夜にはあまり行動はせずにゆっくり休む様にして心がけて

数ヶ月かけてゆっくり適正量まで増やしたので

副作用は最初の頃だけでした。

 

適正量になるとADHDの症状は明らかに軽減されて

もやがかかっていた頭の中もクリーンになった感じになり

私が一番困っていた不注意による階段から落ちたり

つまずいて転んだりする事はほぼなくなりました。

でも、疲れたり強いストレスがかかると

効果が減ってしまい、物にぶつかってアザが出来たり

うっかりミスが増えます。

主語が出ない面も、治ってはいませんが

頭の中で少し物事が整理出来るようになったので

[最初に主語を話す]と頭に浮かぶので

会話には注意しながら出来るようになったので

改善はされましたが、まだまだ[主語]は課題ですね。

まとまりのない会話もまだまだです。

 

これはあくまで私の場合なのを何度も申し上げていますが

コンサータストラテラが合う人、合わない人がいるのも忘れないでください。

 

副作用がある事も忘れないでください。

急いで適正量まで増量するのもオススメできません。

 

ストラテラが合う人も居ればコンサータが合う人もいます。

どちらも合わない人も居ると思います。

 

適正量も多ければいい(効く)という訳ではありません。

自身に合った適正量がちゃんとあります。

 

どちらが自身に合うかや、適正量は

やはり主治医ときちんと話し合う事が大切です。

 

ストラテラコンサータADHDが治るわけではありません。

ストラテラコンサータADHDの生活の手助けをしてくれるだけです。

 

1番大切なのはお薬だけに頼らず

主治医とよく話し合って自身の症状をよく知り

生活改善や規則正しい生活を心掛けたり

生活の中で色々工夫出来る事も沢山あります。

 

私もそうですがADHDや他の発達障害も試行錯誤しながら

前向きに付き合って行く事が大切なんだと思います。

 

私のブログも読み返すと誤字脱字が多々あります。

時間がある時に少しずつ直していきますが

これも私らしいって言えば私らしい間違いです。

 

読みづらいブログを読んでくださる皆様に感謝です。

本当に読んでいただきありがとうございます。

 

ADHD発達障害や(私の場合はPTSD)を

持つ皆様、サポートする家族の皆様(私自身

私の成人してる長男が発達障害てんかん持ちで

長年療育して来ました。)

1人では決して悩まないで

一度きりの人生、前向きに笑顔のある生活を

過ごしていきましょうね。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

SPONSORED LINK