七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

電話もインターホンも苦手と言うか嫌いです。

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前にブログ内で学校のチャイムが苦手と

お話ししましたが

 

www.chiru-emma.com

 

 

多分予期せぬ音が苦手なんだと自分では思っていますが…

 

大人になっても保護者面談とかで学校へ行く機会はありまして

先生と面談中にチャイムが鳴ると

今まで話していた内容が真っ白になって飛んでしまい

[あれ?今何話していたんだろう…]という

状態になってしまい

先生に何を話していたか確認して

思い出しては、話しの続きを始める感じでした。

 

もっと身近なものになると

電話とインターホンが苦手でダメですね。

事前に今日連絡がくると分かっていたり

注文していた商品が今日届くと

分かっている時は事前に分かっているので

心構えが出来ていて大丈夫なのですが…

 

いきなりの電話やインターホンには

心構えがないので、鳴ると動揺して

頭の中がやっぱり真っ白の思考停止をしてしまいます。

 

電話の場合は連絡先に登録している番号でしたら

[〇〇さんだ。]と、分かるので着信に出ますが

知らない番号だと、先ず出ません。

その為、留守電機能は私にはオプションで

つけているので大活躍してくれます。

本当に私に用があって電話してきてる人なら

留守電に用件を残してくれるので

電話をかけるのも苦手なのですが

折り返しかけなおしたりします。

(要は電話自体が相手が見えないので苦手ですね。)

留守電に用件を残さない人の場合は

その電話番号を検索して相手先を調べます。

この場合は大抵どうでもいい業者からの

ポインターの電話なのでスルーします。

 

インターホンは電話より動揺しますね。

鳴るだけでとても驚いてしまうのと

モニターを見ながら

[この人誰だろう…]と観察しています。

 

いきなり来る人は大抵、勧誘等なので

居留守と言うかモニター越しに用件も聞かずに

スルーします。

 

本当に私に用がある人なら何度かインターホンを

鳴らすのでそうなると、とりあえずモニター越しに出ますが

内容を聞いて勧誘とかならドアも開けることなく

お断りして終わります。

 

たまに注文した商品が届く日に

インターホンが鳴って、配達員さんが来たと思って

モニターもろくに見ずにドアを開けると

勧誘の人で動揺しつつもすぐにお断りして

ドアを閉めるという凡ミスと言うか油断してしまう

時もあります。

油断してドアを開けてしまうのは不注意と言うか

不審者だったりしたらと考えると怖いですね。

 

用心深いくせしてたまに油断してしまうと言う

おっちょこちょいな私なのですが

 

何にせよ予期せぬ電話もインターホンも苦手と言うかぶっちゃけ嫌いな私です。

 

とにかく予期せぬ音に動揺するので

着信音はマナーにしてインターホンは音量は

1番小さくしています。

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