七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

ADHDの私と多動な息子を迷子や飛び出しから護る安心アイテム

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今週もあっという間に金曜日ですね。

まだ膀胱炎はイマイチ治っていませんが

今日も天気が良くて日光浴が出来て満足している

私です。

 

ADHDの私と

ADHDの可能性がある次男ですが

外出時は、本当に一苦労です。

 

冬以外は公園では自由に走り回っていますが

 

お買い物や用事の時はバギーに乗せていないと

暴走しまくるので手に負えません。

 

次男は犬が大好きなので

小型犬だろうが大型犬だろうが

恐そうな犬だろうがお構い無しで

公園内をお散歩中の犬を発見すると目を輝かせて

周囲も気にせず犬の所へ一目散に行こうとするので

私も猛ダッシュで次男を追いかけて抱き抱えて

阻止します。

(喘鳴半端ないです)

 

冬は雪道なのでバギーが使えないので

車やタクシーや公共交通機関以外は

常に手繋ぎ歩きです。

お買い物の時はお店のカートを使いますが

使わなかったらまた暴走して

抱っこすると、降ろせ〜!と絶叫して暴れます。

 

長男もADHDですが多動が無かったので

次男を育てて最初の頃は

[ADHDではない子はこんなにわんぱくなんだな〜]

と、呑気に思っていましたが…

 

月日が経つうちに次男の不注意の転倒の多さや

家でも外でも暴走する多動面やら行動面が

[何だかADHDっぽい]と思い

 

2歳児の時に簡易的な検査でも引っかかったし

診断とかは今すぐどうだっていいけど

安全面をどうにかしなくてはと考える様になり

 

日本ではまだ賛否両論がある迷子防止ハーネスですが

次男が暴走してもし道路に飛び出したり

お散歩中の犬に飛び付いて

驚いた犬が自己防衛で次男を咬むかもしれないし

 

そういう事を護ることが出来るのは

親だけなのに賛否両論に躊躇しててどうするんだよと思い

 

とりあえず、私の精神科の主治医の先生に

相談してみたら、先生があっさりと

『僕の子供も小さな頃に背中に羽根の付いた

迷子防止ハーネスを使っていたよ〜』と

言ってくれたので拍子抜けした感もありましたが

やっぱり、護ることが出来るのは親だものと確信し

 

その日の夜には

amazonで検索して2種類注文しました。

 

 1つ目は主治医の先生が話してくれた羽付きのハーネスです。

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(上の写真の物は実際に我が家で使ってた物です)

 

コチラは次男にはあまり向いていませんでした。

手を離してしまうと本当ペットに使うハーネスと

同じ感じの使い方になってしまうのですが

 

次男の場合はですが両手が自由になるので

逆に面白がって寝転がったりぐるぐる回ったりして

手繋ぎを拒否する始末だったので

数回試してみたものの今は使っていません。

 

 2つ目は

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 (上の写真の物は今も我が家で実際に使用している物で

カラーはブルーです)

 

コチラは次男にも向いていたようで

今も愛用しています。

 

ハーネスと言うよりは手繋ぎが前提で

万が一、手が離れても紐と言うか

グルグルワイヤーが伸びて暴走は阻止出来ると

いう感じです。

 

手繋ぎ中はグルグルワイヤーも縮んでいるので

あまり目立ちません。

我が家では手繋ぎ練習にも活躍しました。

 

たまに不思議そうな目で見る方もいますが

そんな事は気になりません。

 

これで次男を護れるのだから

本当に買って良かったと思っています。

 

物珍しそうに見る人ばかりでもなくて

歯医者さんで治療も終わって会計待ちしながら帰る支度をしててバンドを装着していたら

 

診察待をしていたママさんが

『すみませんコレは何処で売っていますか?

ウチの子にも使ってみたくて…』と声をかけて

くれたこともありました。

 

本当に賛否両論なんだと実感していますが

人の目を気にして子育てしている訳では無いし

そんなちっぽけなことよりも

これからも子供を護るために役立つ物は

活用していきたいと思います。

 

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