七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

私の学習障害《書き編》①

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今日は晴れたり曇ったり嫌な天気です。

 

私の学習障害は話が長くなってしまうのですが

今回は読み書き障害の[書き]の方のお話をします。

学習障害も人それぞれ症状が違います。

今回は私の場合なことをご了承ください。》

 

何度もお話ししていますが

私は小学生〜中学2年生まで記憶が曖昧で

断片的にしか覚えていません。

 

断片的に覚えてる中で

幼稚園年長さんか小学1年生の頃に

読み書きの練習をしますよね。

 

書き方の練習の初めの頃は

見事な鏡文字を書いていて

自称親代わりの祖母には不気味がられたり

「ふざけてるのか!」と叱られました。

直ぐに頭を叩く祖母だったので

鉛筆を持ったまま頭を抱えていた私を

祖母が思いっきり叩いて

鉛筆が頭に軽く刺さってしまい芯が折れて

頭に刺さったままの芯を自分で抜き取った

記憶も残っています。

(こんな事は日常的だったので泣きもしませんでした)

 

自分ではお手本通りに書いているつもりなので

何がダメなのか何故叱られるのか

理解するまでには時間がかかりました。

文字の意味は理解している(つもり)です。

意味のある文字と言うよりは

意味のある記号や模様な感覚でした。

 

よ〜く見たらお手本と違うことに気づいたのですが

書くと鏡文字になるので

文字と思うよりは文字は記号の様なマーク感覚

だったのも覚えています。

 

それでお手本の記号(記号)を真似て書く練習を

学習帳にいっぱい書いて鏡文字は直したのは

覚えていますが

書き順が全く身につかず、書き順のテストは×でした。

 

あまりにも書き順や書き方がおかしいので

祖母と父親は詩吟の師範をしていて

ふたりとも教室を持っていたり

(私も強制的に詩吟はやらされていました)

あと祖母は保護司もしていたので

プライドの高い祖母からしたら

文字がおかしい私の事が恥ずかしかったようで

小学低学年から中学生まで習字教室に通わされました。

 

習字は毛筆も硬筆も楽しかった思い出があります。

元々図工や美術が得意で大好きな教科だったので

習字も絵の描く感覚でお手本を模写する気分なので

楽しかったですね。

 

小学生の頃に通った習字の先生は

祖母の詩吟教室のお弟子さんでした。

元家庭科の教師で定年退職してから習字教室を

始めた先生で

習字以外にも、お菓子作りや裁縫や編み物等も

教えてくれたり

おかげで未だに裁縫や編み物は身に付いていて

子供達の服や色々な物を作ってあげたり

ハンドメイド作品を出品出来るくらいまでに

なれたので、先生には本当に感謝しています。

 

話が長くなるので続きは明日書きますね。

 

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