七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

息子の発達検査に行った結果《前編》

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今日は曇り空です。

昨日結構雪が降ったので

冬に逆戻り感と今シーズンは本当に寒いので

雪よりも寒さの方がしんどいです。

 

あと膀胱炎は殆ど回復したのですが

眠りが浅いようで

深夜や早朝に数回起きてしまうので

疲れがなかなか取れません。

 

 

さて先日、次男の発達検査へ行って来ました。

 

少し不安だった先生への対応でしたが…

助手の若い女性の方も居たので

内心ホッとしました。

 

先生も優しい感じの年配の先生で

穏やかな対応だったので

前日までの不安は消え去りました。

 

私は先生と次男の発達面のお話しをして

次男は助手の方と《遠城寺(えんじょうじ)式》という

検査をしていました。

 

田中ビネーやWISCは長男が暗記するんじゃないか?

っていうくらい長男が何度も受けた検査で

知っていましたが

 

遠城寺は乳幼児でも受ける検査のようで初耳でした。

(お寺の名前かと思いきや人名だと知り

またしても驚きました。遠城寺先生失礼しました。)

 

次男は大人しく椅子に座って遠城寺をやっていて

あっという間に終わったらしく

助手の方と次男が好きそうなオモチャで

遊んでいました。

 

私の方はと言うと

先生の質問に答えつつ

言葉の発達はあまり気にすることも無いようで

行動面での多動面を先生と話し合っていました。

 

先生も多動面が気になったようで

検査と話し合いで1時間と聞いていたのですが

話し合いが始まって20分くらいで

先生から『長男さんの療育でお母さんも詳しいから

分かると思いますが

次男君は少し多動面で療育が必要だと思うので

児童デイサービスを受けましょう!

これから直ぐに福祉課へ手続きに行ってくださいね。』

と、先生が言いながら福祉課へ提出する紙を

書いてくれてました。

 

いやいや〜先生、長男の療育は次男の年齢の頃だと

約20年くらい前ですよ〜

療育も日進月歩で進化はしているのでは?

しかも長男の時はてんかん発作で病院にかかり

ついでに発達障害も分かってそのまま大学病院と

児童相談所と連携した療育でしたから

発達障害単体の療育は私も分かりませんよ〜

え〜???

 

何だかテンポについていけてない私はあたふたしながら

「児童デイサービスですか?直ぐに手続きですか?

先生もう検査や話し合いは終わりですか?」

と、頭の中が全く整理がついていなくて

質問してしまいましたが

先生は『はい。検査も終了しましたのでこれから

児童デイサービスへ行く手続きをしちゃいましょう』って感じで

 

オモチャで遊んでいた次男も[もう終わり?

まだ遊びたい]みたいな感じでしたが

 

場所まで連れて行ってくれる保健師さんも来たので

慌ただしく支度をして先生と助手の方にお礼のご挨拶をして

先生から渡された福祉課へ提出する紙を持って

検査室から退出しました。

 

話が長くなるので続きは明日《後編》で書きます。

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