七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

私の学習障害《読み編》①

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今日は天気は良かったものの

心労がかかる出来事がありとても疲れました。

 

でも、「疲れた〜疲れた〜」ってばかり

言っていたら免疫力下がるからダメですね。

 

週末はよく寝てよく食べて何かしら頑張るぞ〜!って

自分に気合いを入れてみます!頑張れ自分!苦笑

 

前に私の学習障害の書きの事を書きましたが

今回は《読み》の方を書きますね。

 

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あくまでも私の症状なので

発達障害は人それぞれ症状が違うことを

ご了承ください。

 

断片記憶しかない私の中でも

学習障害が結構覚えています。

 

読みの方が書きよりも

非常に恥ずかしかったり悔しかった記憶があり

読み見間違いが辛かったことは結構覚えています。

 

読みもは小学校に入学してから

何かおかしいと自覚しました。

 

全く読めない訳でも理解出来ない訳でも無くて

・文章の語尾を読み見間違える。

語尾はもうぼやけて見える感覚というのが

症状的に近い表現です。(語尾はもうアドリブ状態)

 

・文章の行を飛ばしてしまったり

逆に戻ってしまい同じ行また読んでしまう。

 

・例えば、漢字の読みが[生物]を「せいぶつ」が正解なのを

[なまもの]と読んだりする音読み訓読みを間違える。等

 

この様な症状が私にはあります。

これは未だに治っていません。

ADHDの薬を内服していても改善していません。

 

国語の授業で先生に指名されたら立ち上がり

教科書の文章を音読する時がありますよね。

 

まずあれが読み間違えするので

とても苦痛だった記憶があります。

 

[指名されないように…]と必死で

ひたすら下を向いていて先生と目が合わないように

していました。

今考えると逆に先生の視界に入る行動だったかもしれません。

 

指名されたら、当時赤面症で

緊張してしまうと顔が真っ赤になってしまい

混乱して何処を音読するかも飛んでしまい

先生に読む箇所を教えてもらい

その箇所を必要に指でなぞりながらゆっくり片言のような感じで

震える声で間違いながらも本当必死に音読した記憶があります。

 

国語だけではなく、ほかの授業でも

本当学校の指名されて読む授業や

自分で書いた文章を発表するのも大嫌いでした。

自分で書いた文章ですら読み間違えをするので

本当音読は苦痛でしかなかったです。

 

ただ、読み書きも間違いだらけなのですが

不思議な事にとても難しい漢字を書きは出来ないのに

普通に読めたりします。

 

行飛ばしは蛍光ペンを2色使って色を交互に変えて

行飛ばししないようにしたり

(それでも間違えていました。)

 

緊張して読める漢字も読めなくなるので

漢字にふりがなを付けたり

 

短文なら一層の事何度も指でなぞって読み返し

暗記してしまうとか自分なりに工夫をしていました。

 

前にもお話しましたが強制的に詩吟を習っていたので

間違えると叱られるので詩吟はほぼ暗記して覚えてから

節を練習して吟じていました。

 

読み間違えると言うか見間違えると言った方が

正しいかもしれませんね。

 

続きは明日書きますね。

 

 

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