七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

バレンタインデーは父の命日

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今週のお題「バレンタインデー」

 

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私にとってのバレンタインデーは

タイトルのどおり父の命日です。

 

全くハッピーで楽しい話しのバレンタインデーの

記事ではないので

苦手な方は読まずにスルーしてくださいね。

 

 

私の父親は下の過去記事を見ていただければ

分かりますが… ↓

 

www.chiru-emma.com

 ↑ろくな父親ではありませんでした。

 

もう10年くらい前の話なのですが

父が末期の胃がんになり

もう手の施しようがない状態で

12月末頃に余命半年を宣告されたものの

翌年2月14日の2時頃様態が急変し

入院中の病室で心肺停止状態で巡回中の

看護師さんに発見されて蘇生処置をしたようですが

心臓はもう動く事もなく

病室で誰にも看取られず孤独に他界しました。

享年61歳でした。

 

祖父も胃がんで享年67歳で他界しているので

どうやら胃がん家系のようで

 

私も逆流性食道炎や食道裂孔ヘルニア持ちなので

父方に似てるんでしょうね

肝機能障害を診てもらってる先生に

毎年胃カメラをする様に言われています。

 

話が逸れましたが

父には再婚相手がいましたので

私は特別何もすることもなく

お通夜や告別式や火葬場には参列しましたが

心の中は淡々としていて涙も流すこともなく

周りからしたら無表情な私が不気味だったかもしれませんが

そんな事もどうでもよくて

 

私をPTSDになるまで苦しめてきた人が

1人亡くなった…って感覚でした。

財産分与とかも何にも欲しくもなかったので

私は財産分与を放棄の署名捺印をした記憶があります。

 

この世に授けてくれたことは感謝していますが

それ以外は父との思い出は消し去りたい事ばかり

だったのに

よりによってバレンタインデーなんて日に

亡くなるなんて…

死んでもとことん苦しめる人です。

 

もう気持ち的には許していますが

前にも書きましたが心の奥底では

許せていない自分がいるんだと思います。

それだけ心の傷は目には見えませんが

奥深い傷なんだとも思っています。

 

未だにバレンタインデーが近づいてくると

PTSDの症状が悪くなりますが

もうこの症状とも気長に付き合っていくしかないと

思っています。

 

因みにもう1人、私を人間扱いせず虐待し続けた

祖母はしぶとく長生きしましたが

2年くらい前に享年93歳で他界した様ですが

幸い遠方に住んでいたので

通夜も告別式にも参列せず香典すら

身内とは疎遠でしたし

虐待を見て見ぬふりをしてた身内になんて

どう思われようとも構わなかったので

故意で出しませんでした。

それが私からの色んな意味での祖母へのお返しです。

 

祖母の命日は2年くらい前なのに

もう忘れています。

 

父も出来るならイベントがある日ではなく

普通の日に他界してくれていれば

祖母同様忘れられたのに…

 

私にとってのバレンタインデーは

心の傷口をわざわざ開いて毎回確認する様な日です。

 

が!

暗いことばかりではなく

やっぱり人生、楽しく生きなくては損なので

 

パパさんや長男には

毎年バレンタインデーチョコを渡していますよ。

次男には…まだ早いかな〜と思うので

来年からあげるとしますか。笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

皆さん

素敵なバレンタインデーになりますように…☆

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