七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

ADHDの私とグレーな息子のブランケット症候群のお話。

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訪問有難うございます。

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今日は朝はぼちぼち雪も積もるくらい

降っていましたが

日中は穏やかな天気でした。

 

それにしても今日は1日中眠気があります。

あと、耳鳴りは日常茶飯事なのですが

それとは別でここ数日時々鼓膜がふれると言うか…

気圧で鼓膜が詰まるような感覚というか…

説明下手ですがちょっと耳の調子も悪いです。

 

命日が過ぎて気が抜けたのと

強いストレスがかかってたせいですかね。

こんな時は

コンサータやその他のお薬の効果が減るので

仕方がないさ〜と、割り切っています。

 

話は変わりまして

皆さんも聞いた事や実際に経験している人も

いるかもしれませんが

 

次男は【ブランケット症候群】です。

ライナス毛布とも言いますね。

 

次男の場合は乳児の頃から寝んねの時に使っていた

膝掛けサイズのブランケットを触りながら

寝んねして

歩けるようになった頃はブランケットを手放さず

持って家の中を歩いていましたが

月齢が上がって行くうちに

外出時や遊んでいる間はブランケットは

無くても平気なのですが

眠くなると必ず持ち歩いていて

眠る時は必ず夏でもブランケットに抱きついて

寝たりしています。

 

まさかこんなにブランケットに執着を持つとは

思わず

最初の頃はそろそろブランケットを洗濯しようと

したら

目撃した次男が返して〜!!と

言わんばかりのギャン泣きで凄かったです。

 

それで洗い替えも必要だな〜と思い

ブランケットを購入した雑貨屋さんに

たまたま同じブランケットが

まだ売っていたので即買いして

替えがあればギャン泣きされずに洗濯が

出来るようになりました。

 

今は初代ブランケットが縁がボロボロに

なってしまったので

デザインは違いますがサイズと素材が同じな

ブランケット2枚を追加購入して

ブランケット3枚をローテーションで

使っています。

 

実は私も子供の頃にブランケット症候群でした。笑

私の場合はタオルケットでしたね。

多分

両親のDVを見ていたのでその不安と恐怖と

母親がいなくなった不安と

虐待による不安と恐怖やら

原因は様々あるのですが

 

幼少期から鼻血が出やすかったので

タオルケットも鼻血で血だらけだったのと

直ぐに布団とかも血だらけになるからと言う理由で

寝れれば良いだろって感じで祖母が押入れの

奥から引っ張り出してきたカビ臭い

ボロボロでとても重たい布団が私の布団になり

あとはずっと離さなかった血だらけタオルケットで

寝ていた記憶がありますが

タオルケットだけは

洗濯するのも嫌なくらい寝る時は肌身離さないで

眠る時にこれがないと絶対にダメなくらい

穴が空いたり糸が出てボロボロになった

タオルケットでしたが

私には必要で大切なタオルケットでした。

でもいつの間にかタオルケットを手放していました。

 

私にそんな経験があるので

次男も[何か不安なのかな…]とか

[愛情不足なのかな…でも末っ子なので

私もパパさんも親バカ炸裂してるしな〜]とか

最初の頃は色々考えましたが

 

パパさんは『気に入ってるだけなんだから

そのままでいいんじゃないか〜』と

相変わらず呑気な発言ですが正論ですね。

 

次男の本心は分かりませんが

次男は服の襟部品の素材やタグの好き嫌いが

あったり

(服はタグ部分を気をつけて買うか取ってしまいます。)

肌触りが悪いと蕁麻疹が出たりします。

それくらい肌触りを気にする子なので

ブランケットの肌触りが気持ちよくて

安心して夜泣きもしないで寝てくれたり

落ち着くならそれで良いや〜と

私もそうでしたがいつかはブランケットから

卒業する日も来るので気長に様子見しています。

 

今日は疲れたので早めに寝るようにします。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

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