七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

久しぶりに真面目に転院を考える出来事が起きたお話し。

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訪問ありがとうございます。

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大学病院に通院している私ですが

大学病院の定めと言えばいいでしょうか

 

年度替わりで主治医の先生が他病院への

移動の件を今時期に報告を受けます。

 

精神科の先生は毎年恒例の様に1年で替わって

しまうので慣れてはいるのですが

 

今年度の先生は今までの先生以上に

色々考えてくれる先生で

ぶっちゃけ話しが出来る先生だったので

私も正直に話せる先生でしたが

 

やはり3月いっぱいで移動になる事は

先月受診の時に聞いてはいましたが

 

いつもは仕方がないと諦めているのですが

今年度の先生とは、お別れするのは本当嫌だと

思っていました。

 

先生の移動先の病院は

今通っている大学病院より近いので

『転院して来ても問題はないから

大丈夫だよ。』と言ってくれました。

 

が、他の消化器内科や呼吸器科の事もあるので

先月から迷っていました。

 

いつもは精神神経科の先生の移動が多いのですが

 

先日いつもの様に大学病院に通院へ行ったら

NASHや消化器系を何年も診てもらっていた先生から

「僕ね、諸事情で今月いっぱいで大学病院を退職

する事になったんだよね。

後任の先生は良い先生だから不安にならなくても

大丈夫だから安心するんだよ。」

 

と、いきなり報告を受けたので

しかも今月いっぱいと言うことは

今回の診察で先生の診察は最後になるんだ。

 

先生はずっと大学病院にいてくれると

勝手に思っていたので相当ショックを受けました。

 

ユーモアもあり時には厳しく時には優しく

私のメンタルも気にかけてくれたり

 

次男を妊娠した時もずっと消化器系に

異常が出ないか診てくれて

 

出産後も次男を連れての診察で

いつも次男を少し構ってくれた先生だったので

「この前産まれたばかりな感じもあるけど

あっという間にこんなに大きくなったな〜」と

先日も話してくれて

 

先生が移動とかではなく辞めると言う時は

開業ですか?とかあまり詳しく聞けないのですよ。

 

私が不安にならない様に

今回いつもより冗談が多かった気がしました。

でも先生…いきなりすぎるよ…

大学病院だから仕方がないのは分かるけど

先生が良かったのに…

先生にいっぱいお礼の挨拶をして診察室から出ましたが

ショックが大き過ぎて落ち込みました。

 

精神科の先生と消化器内科の先生もいなくなる…

 

もう大学病院に拘る必要が本当になくなった

気がしてきました。

 

自宅からもっと近い総合病院へ転院しようかも

考える様になりました。

 

精神科の先生は来月まで居てくれるので

次回先生とよく話してみようと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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