七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

ADHDの私ですが、また少し手話を勉強しようと思う。

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訪問ありがとうございます。

 

スケートリンク化した路面を

ペンギン歩きで必死に歩いてる私です。

 

 

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今回はちょっと手話のお話しをします。

これもあくまで私の場合な事をご了承ください。

 

随分昔の話になるのですが

以前身近に聾唖者の人がいたので

私もほんの少しですが手話が出来ました。

 

その人と話す時は私はゆっくりで下手な手話と

読話で話していました。

 

その手話がまだ長男が年長さんや小学校

低学年の時に私と長男の間で役立ちました。

 

長男は何度も言いますが、てんかん持ちと

ADHDアスペルガー等々の

発達障害を持っています。

 

長男も私も聴覚より視覚の方が情報を取り込む

方が得意でした。

 

なので長男には簡単な手話を教えました。

そうすると

日常会話でも視覚認識も出来ますし

発表会の時や運動会や行事の時など

私が遠くで見ている時でも手話で

『大丈夫?』『頑張れる?』『何?』

『あっちを見るんだよ』等々

本当に簡単な手話でしたが遠くにいても

気分や体調を確認したり会話が出来たので助かりました。

 

次第に手話も使わなくなってしまい

私もすっかり忘れていたのですが

数年前に同じ職場に聾唖者の方がいて

また少し手話を使う機会が出来て

聾唖者の同僚と片言の手話で会話する中で

手話を少し思い出したり教えてもらったり

していました。

 

次男の出産で私が退職をしたので

また手話も使わなくなり忘れつつあったのですが

まだ次男は今はグレーゾーンですが

発達障害は多分あると思います。

子育てしているとやはり次男も視覚の方が

情報の取り込みが強そうなので

今、いきなり全部の会話ではなく時折本当に簡単な

手話と声での言葉を同時に使って

自宅で出来る簡単な療育の1つに手話も活用する様にしました。

 

それでなんですが私もまた少しずつですが

簡単な日常会話程度の手話を勉強し直そうと

思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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