七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

転院無事完了のお話しと、子連れ通院の大変さのお話し。

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訪問有難うございます。

 

最近の寒さと不安定な天候に体力を奪われている私です。

 

内科だけ近くの総合病院へ転院を決めた私ですが

 

www.chiru-emma.com

 

いよいよ転院先の病院へ受診に行って来ました。

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慣れない場所は緊張すると言うか

勝手が分からずキョロキョロしていました。苦笑

 

でも、親切なスタッフが多くてホッとしました。

 

呼吸器科ではレントゲンを撮って

消化器内科では血液検査をしたので

 

結構時間はかかってしまいましたが

レントゲンも血液検査も結果はボチボチ良かったので

(貧血は相変わらずあまり良くなかったです。)

これまたホッとしました。

 

最低でも年に1回は腹部エコー検査や胃カメラ

した方が良いようなので、夏頃検査を受ける予定です。

 

大学病院に通院している頃から

思っている事ですが

 

大きい病院には案内やその他のボランティアの

人達がいるのですよ。

 

私のように

小さな子供がいて待機児童で預けれる場所がなかったり

一時保育も定員オーバーで空きがないのも当たり前で

預けられる身内もいない人は

子供を連れて病院へ行かなくてはいけないのですが

 

そうなるとレントゲンを撮るだけでも

子供をみててもらえる人もいないので

少し大変なのが現状です。

 

腹部エコー検査になるとレントゲンよりも大変です。

 

胃カメラ検査になると眠くなる薬を使ったり

するので意識がはっきりするまで回復室で

休んだりするので時間がかかりますし

預けないともうかなり厳しいです。

 

現に私ももう3年間くらい胃カメラ検査が

受けたくても受けられない状況です。

 

今年はパパさんに休みを取ってもらって

胃カメラ検査をいい加減受けようと思っています。

 

検査を受けたくても預け先がなくて

受けれないママさん達は結構いると思います。

 

それで検査を受けれず病状の悪化や

新しい病変を発見するのが

遅れてしまう場合もあると思います。

 

歯医者さんもなかなか行けなくなりますよね。

私の場合は通ってる歯医者さんが

理解ある先生で治療中も子供が側にいれるように

していただけてるので治療出来ています。

 

待機児童がまだまだ解消されていないこのご時世で

こういう現状がある事を国も把握してほしいと思う

私でした。

 

病院ボランティアの方に検査の間だけ預けるまで

いかなくても

検査している側で子供の側にいてくれるだけでも

とても助かります。

 

そんなシステムがいつか出来てほしいな…と

常日頃から思っています。

 

私が今、出来ていない検査や治療は

胃カメラ甲状腺腫瘍のエコー検査や

耳鼻科での喉のポリープやの経過や

婦人科での子宮腺筋症と子宮筋腫の経過などは

先延ばししていますが

いい加減検査や受診しないとダメですね。

 

私の様な検査や受診したくても

なかなか受けれないママさんがいる事を

少しでも知ってほしいなと思いました。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

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