七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

次男、久しぶりに熱を出す。

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訪問有難うございます。

 

先日、児童デイから帰宅した次男。

愚図りはしませんが昼寝もウトウトでなかなか

寝付けないようでソファで横になっていました。

 

私はキッチンで揚げ物をしていたので

揚げ物が終わってから次男に「眠れないのか~い?」と

頭を撫でてみると…

 

ん?頭熱いんじゃないかい?

 

と思い、体温計で測ってみると…

 

38.7℃!!

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あららら…熱出た。と思い以前に予備に処方されていた座薬と直ぐに使いました。

 

因みに、次男は体温計を脇に挟むのも怖がって嫌がります。

その上に滅多に使ったことのない座薬でもう怖すぎてギャン泣き。

 

少し経つと泣き止みウトウトと少し眠りましたが直ぐに起きてしまいます。

 

座薬を使って2時間くらい経ってから再度検温…

 

38.4℃。。。

 

あまり熱が下がってくれません。

ポカリを飲まそうとすると、不味そうな顔をして要らないいと拒否。

水は少しですが飲んでくれたので水を飲ませながら様子見していましたが…

 

また、2時間後に熱を測ってみると…

 

39.0℃!!!

 

まだ次の座薬を使うには早いし

とにかく保冷剤だけではなく、もっと冷やさなくてわ!と思い

次男、人生初のヒエピタを貼ることに…

 

予想どうり冷たさにビックリしてまたギャン泣きされました。

額や両脇などをヒエピタで冷やし、手足は冷たかったので

まだ熱が上がると思い。冷やすところは冷やして暖かくするのに

お布団かけて、付っきりで傍にいました。

 

座薬使える時間まで残り30分のところでまた熱を測ると…

 

40.0℃!!!!

 

直ぐに2回目の座薬を使いました。

少し経つと手足が暖かくなってきて、汗も出てきたので

今回は座薬が効いてくれそうなので

布団をタオルケットにして熱を逃がすようにしていたら

やっと眠ってくれたので、起こさないように寝室は暗くして

私も次男の隣で時々様子を見ながら横になっていました。

 

長男は発達障害持ちのてんかん持ちです。

幼い頃は熱性痙攣も起こしました。

 

因果関係は分かりませんが、発達障害持ちで長男の様に

てんかん持ちや熱性痙攣を起こすケースもある様なので

 

次男も、発達障害持ちなので熱性痙攣を起こすんでないか?

髄膜炎にはならないか?

本当に心配しました。

 

風邪も滅多にひかない丈夫な次男です。

やはり丈夫でした。

あんなに高熱が出たのに

翌日には熱があっという間に下がり

鼻水は出ていましたが水分も良くとれて

いつものヤンチャな次男に戻りました。

ビックリするくらいタフな子だな〜と

思いながらもホッとしました。 

 

でも、丈夫だからと安易に考えていて

解熱剤は常備していたから良かったものの

アイスノンや水枕など何も常備していなかったのは

今回の高熱での大反省点です。

 

これから暑い季節にもなるし

児童デイサービスや心理セラピーに通っていれば

風邪ひきやすくなるだろうし

ちゃんと常備するものはしないとと思い

水枕を注文購入しました。

 

今回は少し疲れました。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

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