七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

次男、発達クリニックの診察を受けてきました。②

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訪問有難うございます。

 

前回の続きですが

 

www.chiru-emma.com

 

 

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次男の場合、まだ毎週心理士の心理セラピーを

受けた方が良いと言うのが

主治医の先生の意見でしたが

 

私の体調を先生も理解してくれたうえで

取り敢えず隔週で了解してもらえたのですが

 

こうなって来ると

〔やはり毎週心理セラピーを受けた方が良いのかな…〕

と、私も迷って来ます。

 

私がしんどいだけで

次男的には心理セラピーも

児童デイサービスと同じく楽しんでいます。

 

私の体調と睨めっこ状態ですね。

 

先生や心理士さんには

『お母さん無理はしないでくださいね』と言われても

 

次男の療育に効果が期待出来るなら

やはり毎週にしようか本当に迷って悩みます。

 

自己犠牲とかではないですよ。

 

単純に次男が生きづらい生き方にならないように

私が出来ることはしてあげたいだけです。

 

でも私の体調も考えないと

無理してダウンしたら身も蓋もないので迷いますね。

 

取り敢えず7月は私の通院が多い月なので

心理セラピーは隔週で行く事にしましたが

 

いつでも毎週に変えれるとクリニックでも言われたのと

主治医の先生もいずれはまた毎週にしましょうと

言ってくれたので

8月からまた毎週にして

 

また私の体調が不安定になる季節の変わり目と冬は通うのが大変なので

11月くらいから春までは隔週に切り替えようかと

考えています。

 

今出せる私の考えの答えはこれでいっぱいいっぱいです。

 

次男は自閉症スペクトラムもありますが

ADHDもあります。

 

診察で分かったのですが

想像以上に《不注意、注意散漫》なのが

よく分かりました。

 

1例ですが次男は

階段は登るのは上手ですが

降りる時は下を慎重に見ていなくて

滑り落ちるようになるので1人では危険すぎて

無理です。

 

これはADHDの私自身同じなので

次男の降りるのが苦手なのは分かります。

 

登るより降りる時の方が視界が広く見えて

色々な物の情報が入って来るのですよ。

 

これは先生も同じ事を言ってました。

 

それで注意散漫になって足元の階段だけに

注意がいかなくなります。

 

これは大人の私ですらよく踏み外して階段から

落ちるのでよく分かります。

(今はコンサータが効いていて落ちる事は

殆どないです)

でも、コンサータを内服していても

階段の降りは怖いですし、一段一段慎重に降ります。

 

次男も私も本当に足元よく見てないんですよね。

 

私は床に落ちてるミニカーなんて踏んだ時には

悶絶です。笑

 

次男は足元見てないのでよく躓いて転びます。

 

あとは、何でも『ママ見て〜ママ見て〜』

と色んな場所を指差しします。

これは一般的に同年代の子は誰でも行う

微笑ましい光景に思いますよね。

 

子:『ママ見て〜』指差し

母:『あ、猫ちゃんだね〜可愛いね〜』

とか、同じものを見て共感し合う微笑ましい光景ですね。

 

ただし、次男の場合は少し違ってですね…

1箇所や2箇所『ママ見て〜』ではないのです。

『ママ見て〜ママ見て〜ママ見て〜ママ見て〜…』と

一気にあちこち指差しをします。

私はキョロキョロ状態です。笑

 

これも先生に質問したのですが

注意散漫であちこちをキョロキョロ見ては

母親の私にも見せたいらしいです。

 

私もキョロキョロしてるので

これまた次男の気持ちはよく分かります。

 

不注意、注意散漫親子ですね。

 

話しが長くなりましたが

次男は自閉症スペクトラムの療育も必要ですが

それと並行してADHDの療育もしていかないといけないと

改めて思いました。

 

次男の発達検査の予定も入ったので

それはまた次回に書きますね。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

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