七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

残念ながら次男に風邪がうつってしまいました。《更なるぼやき》

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訪問有難うございます。

 

まだ喘鳴と痰の絡んだ咳が出る私です。

 

次男にうつらなきゃ良いな…と思っていましたが

 

 

www.chiru-emma.com

 

残念ながら次男にもうつってしまいました。

 

次男はクシャミから始まり

ジワジワと熱が上がってきたので

関連は分かりませんが

右手の指輪に水泡のある発疹もあり

この水泡発疹は以前も数回出たことがあるのですが

診察うけてもトビヒでもなく

いつも謎のまま治ります。

 

私も今回の風邪には酷い目にあって

かなり辛かったのと

連休だったので

躊躇せずに小児科の休日当番病院へ

行ってきました。

 

時間的に午後からの診察だったので

診察時間前に早めに行って受付を済ませたので

診察開始して直ぐに診てもらいましたが

 

喉が真っ赤になってると先生に言われました。

(私も喉がとても痛かったので同じですね)

指の発疹は今までの先生と同様で

原因が分かりませんでした。

 

あとは溶連菌とアデノの検査をする事になり

検査中、次男は辛くて泣き出して

『もう止めてよ〜』と珍しくハッキリした

口調で意思をつたえていました。

 

検査後は結果を待つ間に吸入をして

溶連菌とアデノの検査結果は陰性でした。

 

ここで問題が発生。

次男は粉薬が飲めないのですが

偏食と同じ感じで無理強いしたら吐きます。

シロップは以前ザイザルを暫くシロップで

飲んでいたので飲めます。

解熱剤も風邪薬も粉薬が処方になりそうだったので

看護師さんに

『粉薬は意地でも飲まないので

坐薬とシロップに変更できませんか?』と

相談したら、坐薬とシロップに変更してもらえました。

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病院も終わり病院から出ると

病院内には入りきれない沢山の子供達が

ホールで診察を待っていました。

 

早く行って正解でした。

 

調剤薬局でお薬を処方してもらい

帰宅して直ぐに坐薬をさしたら寝てしまいました。

 

次男の風邪は私からうつったものですが

やはり私がうつされた感染源だと思われる

子供達の親には腹立たしいです。

 

今回の病院でも待ってる間に

お父さんと5歳くらいの男の子が

周囲からも一際目立っていたのですが

 

診察待ち中、真面目そうなお父さんですが

痰の絡んだ咳をして辛そうな子供の

背中をさするわけでもなく

ひたすらスマホをいじっていて

子供がティッシュが欲しいと言ったら

スマホから目をそらすこともなく

ポケットティッシュをポイと渡す始末。

 

その子は酷く咳をしていたのですが

お父さんを見ることも甘える事も無く

ただ何もしないで淡々と大人しく座っていて

咳をしながら正面を見ていました。

 

マスクもしていないし手もあてないので

 

我が家もですが周りにいた人達は

調剤薬局へ行って子供用マスクを買って

診察までマスクさせていました。

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次男も初マスク

最初は嫌がりましたが

何とかマスクしててくれました。

 

子供が咳で辛そうなのに

スマホから目を離さないお父さん。

 

本当自分勝手な親に一言言ってやりたくなります。

 

自分の子供じゃないから関係ないでしょと

思われるかもしれませんが

 

子供が可哀想です。

 

スマホから目を離さないお父さんや

子供達が病気なのに連れ回すお母さんとか

 

本当に身勝手すぎる。

 

現に私も風邪うつされてるし

それが次男にもうつってしまったし

3連休は自宅静養になってしまいました。

 

ボヤいても仕方がないのは分かっていますが

身勝手な親にもこの気持ち伝わる訳でもないですが

 

私も幼少時から病弱で辛くても母親もいなく

優しくされた事がなくて

とても寂しかった記憶がよぎります。

 

スマホよりも私用よりも

《もっと自分の子供を大切にしてほしい》

ただそれだけです。

 

また、まとまりのないグダグダな記事に

なりましたが

最後まで私のぼやきを見ていただき有難うございました。

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