七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

次男、療育手帳の判定が出ました。

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訪問有難うございます。

 

10月になりましたね。

歳のせいか月日が経つのが早く感じます。

 

最近アニメの方の『はたらく細胞』にハマっている

私です。

身体の仕組みが分かりやすくて勉強になります。

 

さて以前、大失敗で終わった田中ビネーの

結果を8月には聞いていました。

 

 

www.chiru-emma.com

 

結果を聞いた時は

あの序盤の検査途中で終わった検査で

結果出せたの?!

驚きましたが一応結果を教えてもらいました。

 

DQと似たり寄ったりなIQ数値でした。

 

ASDADHDなのは変わりはないし

 

3歳を期に療育手帳を検討していたのと

セカンドオピニオンではないですが

 

児童相談所で発達検査を受けて

クリニックと変わりがなければ

療育手帳の申請をすることにして

 

児童相談所にも電話をして検査予約日を

決めていました。

 

f:id:chiru-emma:20181001173921j:plain

 

で、検査予約日になり行って来ましたが

久しぶりに《遠城寺式》検査でした。

 

次男は人見知りをしないので

直ぐに心理士さんと別室へ検査へ行きました。

 

私はその間、児童相談所の担当の職員さんと

経歴や次男の事を色々話して

 

次は検査が終わった心理士さんから私に

問診のような検査があって

 

それが終わると心理士さんは退室して

結果が出るまで次男と部屋で待ち

 

検査結果が出たら職員さんと心理士さんから

検査結果の話しを聞きました。

 

やはりクリニックと同じくらいの数値で

判定結果も出て療育手帳も申請出来ます。

 

クリニックよりは軽い結果を

少し期待していましたが

これですんなり受け止めることが

出来た気がします。

 

特別、療育手帳に拘りはないのですが

幼児の時はあまりメリットもデメリットも

ないかもです。

でも、次男は早く療育を始めましたし

発達障害に詳しい人なら

療育手帳がなくても説明しやすいですが

 

よく聞かれるのが

『手帳(療育手帳)は持ってる?』なんですよね。

 

発達障害をよく知らない人には

療育手帳があった方が説明しやすかったり

少しでも発達障害を理解してほしいと言う気持ちや

サポート面でも受けやすくなるので

(あと私に万が一何かあった時に、その後

ちゃんと次男の経歴や療育手帳の仕組み

を理解して申請出来る人が身内でいるか…

パパさんですらちんぷんかんぷんで

怪しいからです。苦笑)

発達障害は消えるものでも治るものでもないので

いずれは持つ手帳ですし

まだ入れるかも分かりませんが

幼稚園も検討している中

運良く入園出来てから申請するよりも

先程も書きましたが3歳を期に

判定次第で申請すると決めてました。

 

療育手帳が絶対ではないのですよ。

小学生になるまでは療育手帳は持たなくても

大差はあまりないと思います。

療育手帳を申請しない人もいます。

人それぞれですね。

 

ただ、私は早めに申請して

次男が療育手帳を持つだけで

日常は今まで通り療育をして行くだけです。

 

手続きの方法なのですが

 

*①児童相談所に電話で良いので

検査日を予約します。

(発達クリニック等に通院している方は

発達クリニックの主治医の意見書を

児童相談所が取得出来る同意書が児童相談所から

郵送で届くので、同意書に記入してから

児童相談所へ郵送で送ります。)

 

*②検査予約日に児童相談所へ行き

経歴や記入するものに記入し

検査等を受けて、検査結果と判定結果を

教えてもらい

療育手帳に該当するかしないかが分かります。

 

*③該当した場合

後日《療育手帳用判定証明書》が

児童相談所から自宅に届きます。

 

*④《療育手帳用判定証明書》と写真や

必要な物を揃えて区役所に提出してきます。

 

*⑤区役所から知らせがくるので

療育手帳交付手続きに必要な印鑑等を持って行き

療育手帳を交付してもらいます。

 

以上が私の住む地域での

療育手帳申請から交付までの流れです。

 

地域によっては少し違うかもしれないです。

 

次男の場合は次回判定は4年後くらいです。

*追記《後日届いた判定証明書を見たら

次回判定は2年後になっていました。》

 

次男の療育はまだまだ続きます。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

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