七転び八起きの日常

発達障害や持病持ちの私の出来事や同じく発達障害を持つ子供の子育てや日常をマイペースに書き綴ります。

ASDの次男の謎の対義語。

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訪問有難うございます。

 

発達障害をお持ちの子は

『ただいま』と『おかえり』を逆に言うことはありますよね。

長男もそうでした。

 

次男も帰宅すると『おかいま~』と

ごちゃ混ぜに言いますが

 

それよりも半年前くらいから

言いたいことや気持ちとは逆の

《対義語》使います。

 

例えで言うと…

『○○に行きたい』と本人は思っているのに

『○○に行かない』と言ってみたり

『これ食べたい』と思っているのに

『これ食べたくない』と言います。

 

「○○に行きたいの?」とか

「これ食べたいのかい?」聞き直すと

『うん』と言います。

 

他にも日常でよく対義語が出てくるので

しぐさや表情を見て

「ああ、逆に言ってるな」と

親の私は分かりますが

勿論他の人には通じないですよね。

 

クリニックの先生にも相談したのですが

『そういう子もたまにいるね~」と

サラッと受け流されてしまいました。

 

いやいや、何故対義語になるのとか

対処法とかないのですか?って

言いたかったですが言えませんでした。

 

うちの次男のような子供を

知っていたり

療育している人はいないですかね?

 

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自宅では対義語でも対処できますが

こども園では、そうも行きませよね。

 

一応、園の方には

思っている気持ちと

逆の発言をすることがあることを説明していて

先生が「ん?」と思ったときは

確認してもらうようにお願いしています。

 

でも、園児の子には対処しようがないです。

 

園では、今のところ

気持ちの切り替えしが苦手で

混乱して半べそになったり

どうしようもないと泣いたり

不安になると直ぐに担任の先生の

側にいるようです。

 

気持ちが通じないときも

先生の所に言って話しているみたいです。

 

クリニックの先生には

『たまにアポなしで様子見に行きなさい』

と、言われましたが

園に確認したら園長先生に

『行事以外の様子見学は駄目です』と

あっさり断られました。(涙目)

他の園児もいるから仕方が無いですよね。

 

次男の成長や先生や他の園児から刺激を受けて

対義語が治ればいいのですが…

 

そもそも、発達障害での根深い《対義語》

果たして治るものかも謎です。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

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